消費税– tag –
-
アップストア(App Store)でアプリを購入した費用について、消費税の仕入税額控除を受けるためにすべきこと
「Appleからの領収書」はインボイスの要件を満たしていない! AppleストアでMac、iPhone、iPad等を購入すると、AppleIDに登録しているメアドに「請求金額のお知らせ」という件名で、納品書(PDF)が添付されたメール届きます。この納品書は適格請求書(イ... -
令和7年度税制改正大綱(法人向け主要トピックまとめ)
法人税の軽減税率の期限延長と一部税率の引上げ R9.3/31以前開始R9.4/1以前開始所得800万円以下15%19%所得800万円以下(所得10億円超)17%19%所得800万円超23.2% 中小企業については、時限措置として、800万円以下の所得については法人税の軽減税率15%(本... -
クレジットカードのポイント付与時・使用時の経理処理
クレカを使えば経理処理は時短になるし、ポイントもついて一石二鳥 経理処理を楽にするポイントの1つに「現金を使わない」ことが挙げられます。 小売・飲食・サービス業などお客様との決済の都合上、現金を使わざるを得ない業種は致し方ありませんが、経費... -
インボイス未登録(免税)事業者へ報酬を支払う際の経理処理、源泉徴収について気をつけるべきポイント!
インボイス制度開始後、源泉徴収の処理は更に面倒になった 「源泉徴収」という制度、なかでも、源泉徴収の対象となる個人事業(フリーランス)の方に支払う報酬については、報酬を支払う側としては、その他の支払いと比較すると、各プロセスで手間ふえて面... -
初めてゴルフ会員権(法人会員)の購入を検討する際に覚えておきたい基礎知識
ゴルフ場業界紙の調べによると、2023年現在、全国で営業中のゴルフ場数は、2133コース(1位:千葉県、2位:兵庫県、3位:北海道)。これは、最大であった平成16年と比較すると、9.47%の減少だそうですが、それでも「日本という狭い国土に、そんなにゴルフ... -
フリマアプリを利用して商品等を仕入れた場合、消費税の仕入税額控除は可能か? 可能なパターンと留意点!
いざ新しい制度やシステム等が導入されると、導入前には想定してなかった、又は、想定とは異なる事態が発生することはよくあることでしょう。 2023年10月に開始されたインボイス制度も、この点は同様です。開始前に、入念に制度設計はされていたのでしょう... -
消費税は課税?or 非課税? 普通に考えると間違えそうな取引(パーキング・メーター等、ごみ処理券)
2023年10月から開始されたインボイス制度も既に約半年が過ぎ、世間的には、大きな混乱もなく運用されているように見えるかもしれませんが、電子帳簿保存法との絡みもあるし、現場の人間としては、経理処理にかかる手間は確実に増えている実感があります。 ... -
適格請求書発行事業者の登録通知書データをe-Tax(WEB版)で表示・保存する手順
登録完了の通知がきたら、登録通知書データは保存しておくこと! インボイス制度における適格請求書発行事業者(インボイス発行事業者)の登録申請をし、登録が完了すると、国税庁「適格請求書発行事業者公表サイト」で公表されるとともに、申請書の提出者... -
インボイス制度開始後における「売手負担の振込手数料」問題と対応策
3万円未満の少額取引でも、基本インボイスの保存が必須になる 現状、消費税の仕入税額控除は規定上「3万円未満の課税仕入れ」又は「請求書等の交付を受けられなかったことにつきやむを得ない事情があるとき」は、帳簿に一定の事項を記載すれば、請求書等の... -
免税事業者はインボイス登録事業者になるべきか、免税事業者のままでよいか、どう検討すればいいの?
「インボイス制度開始後も、免税事業者のままでいたい!」けど......。 2023年10月1日に開始されるインボイス制度について、現状、消費税の課税事業者である法人(個人事業者)は、ほぼ間違いなくインボイス発行事業者になると思いますので、制度にあわせ...
12