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いまが狙い目!人手不足解消に使える「中小企業省力化投資補助金」
中小事業者は狙い目!令和7年度も継続見込の補助金とは 「令和7年度 経済産業省関係 概算要求等概要」にて、R5年度補正予算として1,000億円が概算要求されている補助金があります。それは「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金... -
国が積極的に利用を勧めている信用保証協会の保証制度
保証付融資も審査は厳しめになっているが、狙い目の保証制度はある! 信用保証協会の保証付融資は、中小企業にとって「借りやすい融資」となっています。なぜならば、民間企業からプロパー融資をしてもらいにくい中小企業が資金調達しやすくするために、国... -
中小企業にとって最適な取引金融機関の数はいくつ?
帝国データバンクの調査研究から見えてくる1・2行取引の有用性 突然ですが、あなたの会社は、いくつの金融機関とお付き合いされていますか? 銀行融資、資金繰り、経営、会計などがテーマの書籍やセミナー等では、企業規模にもよりますが、複数(3~5行程... -
コロナ融資の返済据置期間を延長する最後のチャンスです!
2019年12月頃に中国武漢で発生した新型コロナウイルスは、ここ日本でも猛威を振るいましたが、現状としては、感染者の発生は少数で推移し、街には活気が戻ってきているように感じます。しかし、前代未聞だった新型コロナウイルスの影響大きく、コロナ以前... -
個人信用情報を郵送で取得してみた【シーアイシー(CIC)編】
CIC信用情報の取得方法は3種類(来社、インターネット、郵送) 法人として、または、個人事業主として銀行融資を検討する際には、あらかじめ、個人(法人の代表者、個人事業主自身)の信用情報にキズ(滞納や延滞、債務整理といった事故の履歴)がないか確... -
資金繰り実績表を自社で作ってみよう!「02.資金繰り表フォーマットの見方と集計項目の設定について」
資金繰り表の作りは単純「月初残高±当月収支=月末残高」 前回は資金繰り表を作る目的や、資金繰り実績表を作成するための準備などについて書かせていただきました。 その記事のなかで、資金繰り表は、ご家庭で作成するような家計簿と同じように単純だと書... -
資金繰り実績表を自社で作ってみよう!「01.資金繰り表の必要性と作成準備」
大事な経営資料だが「資金繰り表」を作成している会社は意外と少ない 会社経営(個人事業主の事業も同様)において、一番大切なのは、何をおいても「お金」です。 そのため、現時点での現預金の残高を把握し、将来の残高を予測しておくことは必須ですが、... -
意外と知られていない銀行員の役職と各部署の担当業務
金融機関で働いている銀行員の肩書と序列 どの業界も、業界特有の慣習や専門用語があるので、その業界とあまり接点のない外部の人間からすると、分かりづらいものです。 これは金融機関についても例外ではなく、融資を受ける側の会社・個人事業主と金融機... -
決算までに消しておきたい貸借対照表の勘定科目
銀行の評価を落とさないためにも決算書に残すべきでない科目 金融機関に融資を申込む際に決算書類の提出が求められますが、金融機関は提出された決算書の各種数字をもちいて、格付けを行います。 会社側としてもそのことは理解しているので、返済原資があ... -
余程の事情がない限りノンバンク融資は避けるべき理由
ノンバンク融資も資金調達のひとつの手段ではあるけれど... 一般的に中小企業が検討する金融機関等からの資金調達というと、以下3つになります。 政府系金融機関(日本政策金融公庫)からの借入民間金融機関からの信用保証協会保証付きの借入民間金融機関...